G’s(ジーズ)- BASE for GEEK|旧G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)公式サイト

CONCEPT

コンセプト

DXは教わるものじゃない。創り、動かすものだ。

DX研修で成果が出ない…その原因は「自分ごと化」の欠如。

多くの企業がDX研修に投資しているにもかかわらず、「現場での実践につながらない」「知識は得たが行動は変わらない」という課題に直面しています。

G’sの研修は、外部コンサルの提案や座学とは全く異なり、現場・事業・技術を“自分ごと”として捉える力を養います。この主体性こそが、組織の変革を持続させる原動力なのです。

座学で、現場は変わらない。

手を動かし、現場を動かす。“自走するDX人材”を育てる3つの力。

G’sの法人研修は、単なるITスキル研修や座学ではありません。

実際にコードを書き、動くプロダクトを作ることで技術の本質を理解する「身体知」。自社の事業や課題を自分のミッションとして捉え、やり抜く「圧倒的な当事者意識」。そして短期間で成果を生み出すための「Techスタートアップのスキルとノウハウ」。

この3つの力を身につけ、外部のベンダーやコンサル依存から脱却し、組織の中で自ら改善・創造を続けるDX推進の原動力となります。

COURSE

講座体系

その手で創った経験が、組織の未来を変える。

ベネッセ×G’sによる「4階層」の研修体系
「新規事業」から「現場の業務改善」、そして「全社的なリテラシー向上」まで。
ベネッセの「Udemy Business」とシームレスな研修設計が可能になりました。
目的に応じた最適なプログラムをご提供します。
目的とレベルに応じた4つの研修プログラム

「研修後に目指す組織の形」から発想し、最適な研修を選択可能です。

プログラム名 現在の
お困りごと
到達目標
(組織の形)
内容 期間/回数
DXレベル3

DXリーダー
養成コース

DX変革の核となる次世代管理職・事業型リーダーを育てたい… AIに強く、デジタル変革・AI変革を自走できる次世代リーダー人材を育成する
  • 基礎エンジニアリング+プロダクトマネジメント力を習得
    • DX講義&ワークショップ(全9セッション)
    • AIプロダクト開発演習(LP→アプリ→SNSと段階的に難化)
    • 修了制作+メンタリング
    • 企業別デモデイ(DX推進企画の発表)
3か月(週次学習+実践課題)
DXレベル2

AI実装
BOOTCAMP

DX推進を担う人材の実践力を本格的に高めたい… 「作り切った」成功体験と事業目線でのAI活用・開発思考を身につける
  • バイブコーディングによるフルスクラッチのAIプロダクト開発
    • AI開発環境構築(Cursor・Claude)
    • JavaScript基礎〜API連携・AI組み込みアプリ開発
    • 個人開発期間(約1週間)+チューターサポート
    • DEMO DAY(社内向けプロダクト発表)
3日間(7時間×2日+発表会1日3時間)
DXレベル1

AIエージェント
開発講座

AI活用のきっかけづくりをしたい。広く社員にAIリテラシーをつけたい… 「AIを使う人」から「AIを設計・制作できる人」への第一歩を踏み出す
  • 業務改善の課題発見の考え方を学び、オリジナルAIエージェントを制作
    • 基礎理解+デモ(概念→完成イメージ)
    • ハンズオン(Teams連携→Excel連携を自分の手で構築)
    • 自社転用ワーク(自業務への転用を企画・着手)
1日(4時間)
DXレベル1

Udemy Business
ベネッセ
コーポレーション

全体的にデジタル関連の知識や意識が乏しい。会社として最低限の理解を促進したい… 全社員を対象にデジタル関連の「言葉」や「意味」を理解し、共通知識の底上げを図る 25万本の講座から学び放題。
DXの基礎からビジネスの応用まで、人気講師の動画を好きな時に見て学べる。
担当者が貴社の各部門に合わせた専用のラーニングパスを設計いたします。
Udemy Business担当者をお繋ぎします
Udemy Businessはこちら
POINTS

特長

ベネッセグループの総力で新規開発したDX体系

1

116社の起業家(2025年7月現在)を育成してきた、実績あるノウハウ

2

業界第一線のメンター陣によるリアルワークショップ

3

CLIENT

実績

実績が証明する、“手を動かす”教育の力。

卒業生の口コミから広がった国内トップレベルの実績と信頼。

大手企業から自治体まで。スタートアップ育成ノウハウを活かした独自のDX研修は、すでに多数の組織で採用されています。

VOICE

受講者の声

日本のDXを創っていく卒業生2300人の挑戦。

「学校」が設計するプログラムだから、「変化率」にコミットします。

  • 自分でコードを書いて、エラー解決を何度も繰り返したことで、ただ知識を得るだけでなく、“動ける自分”に変われた感覚があります。

  • 開発プロセスを実体験したことで、エンジニアとの意思疎通が格段にスムーズに。現場を理解したうえでの提案ができ、社内でも説得力が上がりました。

  • 以前は技術の話題になると一歩引いていましたが、今は積極的に試して提案する自分がいます。デジタルを“自分の武器”にできる手応えを感じました。

  • 自分でアプリをつくってみて、現場の課題をどのように解決するかを具体的に考えられるようになりました。改善提案の粒度がまったく変わりました。

  • 受講後、現場のメンバーから自発的な提案や改善の動きが生まれました。仕組みでなく“気づき”が伝播するのを実感しています。

    FAQ

    よくある質問

    ご担当者様からよくいただくご質問

    Q1. 非エンジニアでも受講できますか?

    A. はい、大丈夫です。プログラミング未経験の方でも、手を動かしながら自然と学べるカリキュラムになっています。個別フォローもあるので、安心してご参加いただけます。

    Q2. カリキュラムは自社向けにカスタマイズできますか?

    A. 可能です。対象者のレベルや業務課題に応じて、内容や進行ペースを柔軟に調整できます。事前のヒアリングをもとに、最適な研修設計をご提案します。

    Q3. オンライン対応もできますか?

    A. はい。全てのプログラムはオンライン・対面・ハイブリッド形式に対応しています。全国からの参加実績も多く、業務時間外での開催にも対応可能です。

    Q4. 社内提案用に見積や資料をもらえますか?

    A. はい、ご希望を伺ったうえで、1営業日以内にお送りします。稟議用の資料や実績データもご提供できますので、お気軽にご相談ください。
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