ジーズのDEVコースの中でも、平日の日中に開講される「東京火曜日クラス」。
フリーランスや自営業、子育て中の方など、さまざまなライフスタイルを持つ受講生が集まるこのクラスには、他のクラスとは一味違う「自律した学び」の空気感があります。
今回は、実際の現役生へのアンケートから、火曜日クラスのリアルな実態を紐解きます。
1.現役生のリアルな一週間
仕事も育児も妥協しない。フリーランスとして活動しながら、限られた「隙間」を「学習時間」へと能動的に変換していく、ある受講生のリアルな一週間の過ごし方を紹介します。
火曜日クラスの受講生は、仕事や育児という変えられない日常の中に、いかに学習を組み込むかという「戦略的マネジメント」を実践しています。
たとえば、上でご紹介したフリーランスの受講生は、朝夕の送迎や日中の業務をこなしながら、夜22時以降を「予習・ブラッシュアップ」の主戦場に設定しています。週末を家族との時間に充てつつ、平日の隙間時間を活用して課題を作りあげる。自律している大人だからこそできる、高密度な1週間の過ごし方が伺えます。
2. 受講前に想像していたG’sと、実際に入ってみてのギャップ
「週1回の講義」は、氷山の一角に過ぎません。想像を遥かに超えるアウトプットの量と、自ら道を切り拓く「ストイックさ」を体現する熱量をお伝えします。
入学前、「週に一度の講義についていければ大丈夫」というイメージを持つ方もいらっしゃいます。 しかし、実際にG’sの門を叩くと、講義はあくまで「入り口」に過ぎません。
自走する受講生たちは、講義の範囲外を自ら調べ、AIを駆使し、理想の機能を実装するために格闘します。
授業の予習・復習という受動的な枠組みを超え、「課題」や「事業企画」を自ら推進する主体性へと、マインドが劇的にアップデートされています。
3. 東京火曜日クラスを選んだ「決め手」はなんでしたか?
なぜ、火曜日なのか。限られた時間の中で最大の効率を追求し、自分の生活リズムに最もフィットする形を選択した、受講生たちの決断の理由を伺いました。
このクラスを選ぶ最大の理由は、「平日の日中に学ぶ」という明確なスタイルの選択にあります。 土日や夜間を家族や本業のために確保しつつ、最もエネルギーのある日中の時間帯を自らのアップデートに充てる——。 その決断こそが、学びの質を高めています。
学び方についても、それぞれの環境に合わせて最適化しています。通学時間を削って予習・復習に充てるためにオンライン主体という道を選ぶ受講生もいれば、「平日の日中希望」という軸で迷わず火曜日クラスを選ぶ受講生もいます。
自分にとって最も効率的で、継続可能な形は何か。その答えを自ら導き出せるのが、火曜日クラス生の強みです。
4. G’sライフで身についた技術以外の変化はありますか?
コードを書くスキル以上に、人生を変える大きな武器。それは「待つ」姿勢を捨て、自律的に答えを探しにいく「学びのコツ」を掴んだことでした。
G’sでの生活を通じて得られる最大の収穫は、プログラミングスキル以上に「学び方そのものの変革」です。以前は「誰かに手ほどきをしてもらう」ことを起点にしていた姿勢から、今では「一歩目の踏み込みが運命を分ける」という確信への変化が伺えます。
期限を設けたアウトプットや人前での発表というプロセスを、自らの成長の「要」としてポジティブに受け入れる。先生を「教えてくれる人」ではなく「伴走者」として捉え直し、自分の足で歩き出す。分野を問わず一生使える自走のコツを、彼らはこの環境下で掴み取っています。
5. 現役生が語る「G’sのここが好き」
最後に、東京火曜日クラスのメンバーが感じる「G’sの魅力」を聞きました。
自立した個が集まるからこそ生まれるポジティブな関係性。
「自分が行動すれば、それに対して誰かが応えてくれる」。切磋琢磨するクラスメートやスタッフと、時には楽しく飲み、食べ、語り合う。そんな大人ならではの健全な刺激が、高いモチベーションを維持する原動力となっています。
6. まとめ
火曜日クラスは、他クラスと比べて小規模だからこそ、その分一人ひとりの「自走」が鮮明に見えるクラスです。
自分のライフスタイルを崩さずに、しかし中身は徹底的にストイックに学びたい。
そんな「自立した挑戦者」の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
取材協力 / 東京DEV30期火曜日クラス