【G’s福岡卒業生インタビュー】未経験からIT企画職へ。キャリアを動かした6ヶ月の学び | Leeさん
“手でやる仕事”の限界を感じた先にあった、ITへの転身。
WEBマーケティングの現場で働いていたLeeさんは、“手でやる仕事”の未来に限界を感じて新しい一歩を踏み出しました。
新しいことに飛び込む怖さを感じながらも挑戦をしたG’s福岡を卒業後、IT企業へと転職しキャリアを広げました。
そんなLeeさんにお話を聞いてきました。
WEBマーケ会社で広告のクリエイティブと事業開拓を担当していました。
ただ、小さい会社なので、集計などはずっと人力でデータ転記をしていて…
「これ自動化できないかな?」と、悩むことが多かったです。
あと、スキルの幅を広げて転職という選択肢も手に入れたいと思っていました。
Facebookで、友達がG’s札幌校から卒業したという投稿を見たんです。
福岡にも校舎があることを教えてもらって、説明会に申し込みました。
まずはプログラミングで、社内の課題を解決できる方法を手に入れたいのと、キャリアの選択肢を手に入れたかったですね。
本当に毎日必死でした。
仕事終わりに校舎に行って12時まで課題。
知識ゼロから、とにかく課題をこなして、作りたいものに向かってました。
あります!
ずっと理解できなかった配列を、同期が懇親会後に教えてくれて、
そこから一気に世界が開けました。
あと、私はバリデーションとか、ちょっとしたボタンの使い勝手とかにこだわるタイプなんですけど、
そういうところをチューターさんがちゃんと認めてくれたんです。
「エンジニアリングにとって大事な視点だよ」
と言ってもらえて、それが今でも自信になっています。
みんながGGAを目指す中、
私はそこまでじゃなくて……正直戸惑いました。
また、言語の壁もあって。
日本語+カタカナの専門用語は大変でしたね。
でも、たろ先生(福岡主任講師)に
「ドキュメンテーションは英語で読んでもいいんだよ」
と言ってもらえて、すごく楽になりました。
登山後の温泉とご飯屋さんの情報を記録するアプリです!
「下山後どこ行く?」問題を解決したかったんです(笑)
転職しました。
500人規模のIT企業で、プロダクト企画を担当しています。
コミュニティ活動の中で知り合った方に誘われたのがきっかけでした。
仕様説明や改修提案ができるのは大きいです。
理解したうえで話せると、説得力が違います。
あと
「まず調べる!」
が脊椎反射レベルになりました(笑)
これはG’s効果ですね。
「やりたいことに挑戦していいんだ」と思えるようになりました。
いくつになっても、どんな状況でも。
迷うくらいなら飛び込め!!
最初の5週間で、合わなかったら辞められますし(笑)
行って損はないです。
福岡はとにかく人が暖かいです!
在学生も卒業生も、相談したらみんな手を止めてくれます。
やりたいことがあるなら、遠慮せず DIVEしましょう!(笑)
以上、Leeさんへのインタビュー記事でした。
今の働き方に少しでもモヤっとした気持ちがあるなら、
新しい選択肢を手に入れるチャンスかもしれません。
G’s福岡で、自分の可能性を広げる一歩を踏み出してみませんか?