こんにちは!ジーズスタッフです。
ジーズでは、半年間の集大成として、一人ひとりがオリジナルのプロダクト開発に挑みます。
同じカリキュラムを学んでいても、生まれてくるアウトプットは、内容も使用技術も実にさまざま。
本記事では、直近3年(2023~2025年)で生まれたプロダクトの中から、注目7作品をご紹介します。
※ご紹介するデモ動画は、いずれも卒業制作時点のものです。すべて継続開発中のため、現在とは異なる可能性がございます。
1.StudySpark
子どもの学習履歴や努力を可視化し、AIコーチングと保護者向けダッシュボードで進捗を共有。結果だけでなく行動を称え、具体的なフィードバックで次の一歩を後押しする学習支援アプリ。
使用技術:Next.js(React / TypeScript)、Supabase、OpenAI API、Langfuse
開発者:倉島 一也さん(2024年卒業)
1. 学習者の画面(🔊ON)
2. 保護者の画面(🔊ON)
2.物語灯花
生きづらさを、物語で灯す。回復物語のプラットフォーム。 人生の苦境に直面している人たちの生きづらさを、苦しさからの回復物語を書くこと・読むことを通じて互いに昇華させる体験を提供します。
サービスURL(実際に触ることができます!)
https://www.to-ka.tokyo/使用技術:HTML, CSS, JavaScript, Firebase Firestore, Firebase Authentication
開発者:藤田 正彦さん(2025年卒業)
3.飛翔クラウド – Auto GIS –
環境アセスメントにおける猛禽類の調査データを一元化するプラットフォーム。飛翔GISの作成時間を短縮し、フォーマットのばらつきを解消。これまで手動で紐づけていたデータを一括で管理・分析可能に。
使用技術:React, FastAPI, PostgreSQL ほか
開発者:鈴 康平さん(2025年卒業)
4.Penbot Printer 小型自走式ペンプロッタープリンター
アプリから画像をアップロードすると、A0サイズなど任意の大きな紙や表面に、任意のペンで線描として印刷できる小型自走式ペンプロッタープリンター。
使用技術:Python, Webots, Streamlit ほか
開発者:豊田 史子さん(2024年卒業)
5.RALANGO!
「親子で、母語で、日本語のこと、学校のこと」を学ぶ日本語学習アプリ。外国ルーツの子供達とその保護者のための、日本語学習や学校についての解説でサポートするアプリケーションです。母語で親子で、一緒に日本語を学んだり、学校からのプリントでわからないことを調べたりできるようなっています。
使用技術:HTML,CSS,JavaScript,PHP ほか
開発者:近岡 明美さん(2025年卒業)
1. 母語で、親子で日本語学習ができる(🔊ON)
2.保護者向け 日本の学校生活コラム
3. 豊富な学習コンテンツ
6.HuGrow
HuGrowは、子どもの「できた!」を可視化し、承認体験を通じて自己肯定感を育てる幼児向けプラットフォームです。 AIを活用し、子どもの作品や行動を分析して成長を記録・可視化します。
使用技術:Next.js, FastAPI, Supabase, 生成AI(画像解析/テキスト生成など) ほか
開発者:えりさん(2024年卒業)
7. xerograv. (ゼログラヴ)
海を愛する人とチームの命を守るアプリです。ウェアラブルデバイスとスマートフォン、クラウドを連携させることで、アクティビティの前・中・後における位置情報や環境データ、バイタルデータをリアルタイムに把握し、万が一の漂流事故や体調不良の際にも救出を早めることを可能にします。
使用技術:Swift、Firebase、Python、Google Cloud Functions ほか
開発者:岩永 智佳さん(2023年卒業)
▼DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2024 サービス部門最優秀賞受賞動画(🔊ON)
DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2024は、デジタルハリウッド株式会社が運営するクリエイティブアワードです。
Director:Ayano.y(Digital Hollywood)
Director of Photography:shoya oyama
Edited by:shoya oyama / minori
matsumoto
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したプロダクトは、いずれも受講生一人ひとりの問題意識や原体験から生まれたものです。
ジーズでは、技術を学ぶこと自体をゴールにするのではなく、「どんな想いでプロダクトをつくるのか」「誰のどんな課題を解決したいのか」と向き合い続けることを大切にしています。
ジーズでは今後も、受講生の挑戦から生まれる多様なプロダクトを発信していきます。
プログラムや受講にご興味をお持ちの方は、ぜひ学校説明会や各種イベントにもお気軽にご参加ください!